2週連続杉久保での作業

 

左は先週2月13日のニワトコの芽吹き

 

今週20日にはもうこんなに葉が出ていました。春はそこまで来ています。

 

ニワトコは接骨木(セッコツボク)と書くそうです。枝や幹を煎じて水あめ状になったものを、骨折の治療に湿布材として使われてことに由来するそうです。

 

 

今日作業した場所にはカラスザンショウの木が何本も生えています。

成長が早く伐採した場所にまず顔を出す樹木です。5~6mの高さに成長しますが15mにもなる木があるそうです。

 

全体に棘が生えていて成木になっても棘の場所がイボのように盛り上がり異様な木になります。

 

野積みにしてあった古いカラスザンショウの小枝をカントリーヘッジに移動させるときこの棘が今だ健在で難儀しました。

 

 

 

 

午後雲行きが怪しくなり、ポツリポツリと雨が落ちてきたので急いで道具の片づけをしました。

 

風も強くなり自転車で作業に来ていた方はまともに乗れないほどでした。